子供 視力回復 眼科

眼科に通ってする視力回復とは!?

 

子供の視力回復で眼科に通ってするのは主に点眼とワックです。

 

眼科で処方される点眼薬ミドリンm 点眼は「ミドリンm」という点眼薬を寝る前にさすよう処方されます。

ミドリンmは目の瞳孔を広げるための薬で手術や眼底検査にも使われています。

 

瞳孔を広げるため、光のない状態で使用しないといけないので夜寝る前にさすよう指示されます。

 

 

ではなぜ、眼底検査や手術に使われる点眼薬を視力回復に処方されるかというと

 

「目の緊張がほぐれる」のが理由です。

 

 

仮性近視や屈折性遠視の場合は目の筋肉が緊張して

 

起こっている場合のあるので単純に

 

「目の緊張をほぐして様子をみましょう!」という事です。

 

 

眼科でトレーニング? ワックの場合は雲霧法を利用したもので

 

点眼薬と同じく眼の緊張状態を和らげる効果があります。

 

 

やり方は、検査器の中の風景を数分眺めるだけです。

 

 

それを週に数回行いながら「様子を見ましょう!」と言われます。

 

 

ワックで緊張している目を緊張をほぐすことは良いことですが

 

効果が一時的なので眼科に週に何回も連れて行くのも大変ですし

 

定期的に通い続けることに親も子供も疲れてしまい継続するのが大変です。

 

 

 

オルソレンズ 眼科の最終兵器はオルソレンズをつかった視力回復方法。

 

特殊なコンタクトレンズ(オルソレンズ)を装着して寝ると瞳(角膜)の形を整え翌日の視力を回復させるます。

 

瞳(角膜)形を矯正する効果は長持ちしませんので1〜2日おきにオルソレンズつけて寝ることになります。

 

そして「様子を見ましょう!」と言われます。

 

また、このレンズは高額で20万円ほどの費用がかかります。

 

小学生などの子供の場合は目を傷つけるなどのリスクもあります。

 

 

まとめ

 

このように眼科では、視力回復に関する本格的で体系的なトレーニングは存在しないので

 

子供の視力回復トレーニングは眼科で期待していても無駄というわけです。

 

 

子供の視力回復は眼科で「様子を見ましょう!」と言われる方法より

 

少しでも安全で自己管理できる視力回復トレーニングをおすすめします。